オンライン開催:講演会「義務教育はだれのため?‐夜間中学の現状から考える₋」(終了しました) [2021/03/09 15:21]

2021年3月21日(日)開催の「多文化共生社会における日本語教育研究会
第17回(2020年度)研究会」で標記の内容で講演会が開かれます。
詳細に関しましては下記のURLに入られるとチラシと申込画面が見られます。

ZOOMによる開催ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

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日本の義務教育は誰のため?-夜間中学の現状から考えるー

「教育機会確保法(義務教育の段階における普通教育に相当する教育の機会の確保等に関する法律)」の成立に深く関わられた前川喜平氏に、
マイノリティの教育保障の最前線にある夜間中学の取り組みや教育行政のあり方についてお話を伺います。

日時:2021年 3月21日(日)午後1時30分〜3時30分
参加費:1000円
開催方法:オンライン(Zoom 会議システム)
定員:300人(先着順)

お申し込み・お支払いは下記のPeatix ウェブサイトよりお願いします。
https://tabunkanihongo2020event.peatix.com


講師:前川喜平(まえかわ きへい)氏
(現代教育行政研究会代表・元文部科学事務次官)
1955年奈良県生まれ。1979年東京大学法学部卒業、文部省に入省。
大臣官房長、初等中等教育局長などを経て、2016 年文部科学事務次官。2017年退官。
現在、現代教育行政研究会代表、日本大学文理学部非常勤講師。
福島市と厚木市で自主夜間中学のスタッフも務める。
著書に『面従腹背』毎日新聞出版、『前川喜平教育のなかのマイノリティを語る』明石書店、
『前川喜平が語る、考える』本の泉社などがある。

ファシリテーター:野山 広(のやま ひろし)氏
((一社)多文化社会専門職機構代表理事・基礎教育保障学会副会長)

*その他、参加方法等の詳細については、上記Peatix ウェブサイトをご覧ください。

主催:多文化共生社会における日本語教育研究会 https://tabunka-nihongo.jimdo.com/
お問い合わせ: tabunkanihongo2020@gmail.com
(担当幹事:布尾勝一郎・櫻井千穂・嶽肩志江)